奥山医院の統合医療
愛ある医療をめざして
奥山医院は、あらゆる症状・病気の初期治療&維持治療をしています。
奥山医院の統合医療では、
すべての症状・病気の診断とその治療を、肉体と、心(精神)と、生命エネルギー(魂・意識体)の三大要素に結びつけながら、患者さんに今、一番ふさわしい治療を患者さんと一緒に考えながら実践していきます。

特に、
☆ 身体の病気と心のつながりを重要視しています。
☆ 西洋医学と東洋医学と精神医学を同時に用います。
☆ どんな病気にも秘められた意味と必ず治る可能性がある、と考えています。
☆ スピリチュアルケアや代替医療に取り組んでいます。
統合医療って何かしら?
病気を押え込む(鎮痛薬など)&局所に集中攻撃する(抗生物質や抗癌剤など)西洋医学の治療が内科治療です。
五臓六腑の氣の流れを正す全身的な治療が漢方医療です。
こころのストレスやトラウマが身体の症状の大きな原因だと考えて、こころの治療も同時に行なうのが心療内科のこころの治療です。
病気には生きがいや人生の目的・使命といった、とても大切な気づきの種があります。
生と死の意味を宗教を超えた次元で語り合いながら、生きがいの笑顔の人生を歩んでいただくお手伝いがスピリチュアルケアです。
奥山医院は1996年の開設です。
脳神経外科専門医歴22年
漢方専門医(日本東洋医学会専門医)歴20年
坑加齢医学会専門医歴3年
前世療法歴11年 2000年から飯田史彦先生と共同研究中
![]()
病は気から
治ったけど、元気にならないのはなぜ?
治す=内科治療 元気にする=こころの治療
西洋医学では、病気がなくなればオーケーです。
戦争の考え方です。敵をせん滅すれば勝利!です。
戦場が焼け野原になっていても、ライフラインがズタズタになっていても、勝てば官軍です。
ある分野、ある病気の専門医になればなるほど、その臓器にはとても詳しいですが、全身が見えていません。こころ? そんな目に見えないものなんか眼中にありませんよね。

漢方治療は、五臓六腑をつなぐ気の流れや生体エネルギーを大切にします。
ライフラインを第一に考える治療です。
水が出る、電気がつく、食べ物がある、トイレに行ける・・・焼け野原よりは敵との共存でも平和に生きられるなら良しとしようという考え方です。
こころの元気は生きがいから
普通の精神科・心療内科の治療は薬物中心です。もちろん、お薬はとても大切です。
当院でも、まずお薬で症状の悪化を抑えます。そして、ある程度まで回復してきたら・・・
生きがいが持てそうな方には、いろいろなスピリチュアルケアをお薦めしています。
時間はかかりますが、人生が輝き始めますよ。
アーユルヴェーダの脈診(脈診歴12年)
アーユルヴェーダの脈診では、身体のエネルギー状態(臓器から細胞レベルまで)をドーシャという概念で診ます。インドのアーユルヴェーダ専門医は、生まれてからの病気をすべて脈診で読み取りますから驚きです。
この脈診は、この病気がこれからどうなっていくのか? を知るのにとても役立っています。例えば、同じ風邪だと同じ薬になってしまいますが(国や有識者の先生がたが大好きなエビデンスというヤツですね)、脈診からは、その患者さんの体力や疲労度・生活の様子・こころのストレスなどが読み取れますので、おのずと使う薬がひとりひとりで異なってきます。小さなオーダーメイド医療ですが、早く元気になるヒケツがここにあります。



